nineml で生成されるコードに、メッセージ定義では書けないような内容を加えたい場合がある。
例えば、特定のヘッダを include しなければならない場合が想定される。
こういった目的のために、トップレベル(nineml)の直下に header 要素を置くことができる。 header 要素以下に書かれた内容は、指定された言語用のコードを出力する際にファイルの先頭部分に記述される。
<?xml version='1.0'> <nineml> <header lang='cpp'> #include <windows.h> </header> </nineml>
C++ 言語では、メッセージや構造体毎に作られるヘッダファイルの先頭に書き出される。
lang 指定は "cpp" である。
ActionScript 言語では、メッセージや構造体毎に作られるヘッダファイルの package 指定の次に書き出される。
lang 指定は "as" である。
JavaScript 言語では、一つだけ出力されるファイルの先頭に書き出される。
lang 指定は "js" である。