base 属性に生成されるメッセージクラスの親クラスを指定することができる。
親クラス名に "." が含まれない場合は現在の名前空間内として扱い、"." が含まれる場合はルート名前空間からの絶対指定として扱う。base を省略した場合はデフォルトのクラスが使われる。
C++ では、KIND, TYPE, 自身のクラスをパラメータとするクラステンプレートを base に指定する。デフォルト値は "nine.MessageTmpl" である。
ActionScript では、"nine.Message" をデフォルト値とする。
JavaScript では、"nine.Message" をデフォルト値とする。
メッセージの TYPE を 0 から 4095 までの数値で指定する。
メッセージのデータは field 要素で記述する。