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社員インタビュー



フェニックスソフトに入社する前のお仕事は?
小さいころからとにかくゲームが大好きだったので、ゲームプログラマになるため専門学校に進みました。卒業後、7年ほどゲームプログラマー職に就き、アクションゲームを中心としたコンシューマーゲーム開発に携わってきました。フェニックスソフトに入社するにあたり、企画者へ転身しました。

なぜ企画者へ転身したの?
理由は2つあります。1つは企画サイドからのオーダーに従いながらプログラマーとしてゲームを開発しているうちに、企画の段階から意見を出したいと思うようになっていったんですね。私はとてもゲームが好きなので、アイディアが次々に思い浮かぶんです。ついつい口に出したくなっちゃって(笑)最終的には企画者に意見を出しながら一緒に企画を決めて、ゲームを開発していました。2つ目は、将来への葛藤ですね。プログラマーとしてスペシャリストを目指すか、それとも違う道を選択するか。ゲーム開発には携わっていきたかったので、自分のプログラムのスキルを活かしながらゲーム開発に携わる職種として企画者を選択しました。今の仕事はプログラマーとよく話し合いをしながら業務を進める必要があるので、相手の話していることもよく理解できますし、自分にとって転身という選択は最もよい選択だったと思っています。

今のお仕事でおもしろみを感じているところは?
オンラインゲームというのは、みんなが一つの世界を共有して楽しむものですから、ゲーム要素をたった1つでも加えるとゲーム全体の動きが変わるんです。それに伴ってユーザーの反応も大きく変わる。たった一人が楽しいと感じてくれるだけではコンテンツとして保てないんです。それくらいオンラインゲーム開発はデリケートなんです。多くの人に楽しんでもらう仕事をする、それがこの仕事の厳しいところでもあり、最もおもしろいところでもあります。

休日は何してる?
最近は部屋の模様替えを楽しんだりしています。照明を変えるだけで、部屋のテイストが変化するんですよ。平日の帰宅後や、週末の休みを少しでもリラックスできる部屋を目指しています。あとは、とにかく本が好きなので、いつも読んでいますね。本から知識やアイディアを得ることも多いです。でも、せっかく部屋の模様替えに力を入れているのに、本が多すぎて家に人をよべないんです(笑)

御社のモットーである「分析すること」や「考えて動くこと」の大切さを感じることはありますか?
コンテンツというものは企画が感覚的に仕事をしてしまうと、プログラムやデザインの各フェーズをはじめ、コンテンツ全体に大きなロスが発生してしまいます。ユーザーの動向、技術面、ビジネス面を始め多角的な面から分析を繰り返し、数字的に裏付したものを皆で共有しながら仕事を進めることで、結果的におもしろいを実現できると思います。また、フェニックスソフトには役職やチームの垣根を越えてブレストを重ね情報共有をする文化があります。角度の違う意見をぶつけ合うことで、企画をより精度の高いものにしていると日々実感しています。

入社を希望される方へ一言お願いします。
企画に対して熱意があるのはもちろんのこと、これだけは誰にも負けないというものを持っているという人を歓迎します。そして多角的に分析を繰り返して仕事に取り組んで欲しいです。
企画陣も若いスタッフが揃ってこれからまだまだ伸びていく状況なので、この会社に入って一緒に成長していって欲しいです。是非私たちとユーザーが一緒に楽しめるゲームを作っていきましょう。
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