平成21年6月 10日
株式会社フェニックスソフト
Flash(R)向け通信ライブラリ「nine」無料配布開始
‐nine for Flash‐
株式会社フェニックスソフト(以下フェニックスソフト、本社:東京都渋谷、代表取締役:青木 健悟)は、Flash(R)向け通信ライブラリ「nine」(以下「nine for Flash」)の無料でのダウンロード配布を開始したことを発表いたします。
■ 背景
誰でも手軽にFlashを使って動画やアプリを開発し、WEBを通して多くのFlashコンテンツを全世界へ公開しています。Flashは動画やゲーム開発にとどまることなく、ASPサービスをはじめとしたリッチなWEBアプリケーション開発用ツールとしても多く使用されています。また、プラットフォーム拡大も実現し、コンソールゲーム機でもFlashコンテンツを楽しむことができるなど、今後もFlashは市場を大きく拡大していくことが予想されます。
フェニックスソフトが提供する高速通信ライブラリ「nine」(以下「nine」)は、シンプルかつコンパクトで使いやすいライブラリとして多くのお客様から高い評価を得てきました。この度、世界中のFlashアプリ開発をさらにインタラクティブな製品へと開発をサポートするため、「nine」のFlash対応を実現し、「nine for Flash」として無料で配布する運びとなりました。
※「nine for Flash」はフェニックスソフトWEBサイト(http://www.fenixsoft.jp/service/nine_flash.html)から無料でダウンロードしてお使いいただけます。
※開発環境:FlashCS4、FlexBuilder3
※動作環境:Flashplayer10以上
■ 「nine for Flash」とは
高速でダイナミックなFlashアプリ開発をサポートする通信ライブラリです。高速な接続管理やストリーム通信、メッセージ通信等の通信プログラムの基本的な機能を提供します。「nine for Flash」はオンラインゲーム開発用「nine」と互換性を有しており、アプリケーションのサーバー部分を「nine」を使って開発することで、お客様は高速なFlashアプリを開発することができます。
「nine for Flash」は、FPS対戦コンテンツ開発はもちろんのこと、3Dライブラリの併用によりMMORPGをはじめとしたブラウザ上で動作するダイナミックなコンテンツ開発を実現します。
■ 「nine」の今後の展開
「nine」はFlash対応を皮切りに、高速で安定したコンパクトなライブラリとして、モバイル端末をはじめとしたマルチプラットフォーム化を実現していきます。また、対戦型コンテンツ開発をサポートするマッチングサーバーライブラリのFlash対応も予定しています。
今後もフェニックスソフトはお客様に良質なアプリケーション開発に専念していただくため、開発効率の向上を目的とした各種機能を定期的に搭載していく予定です。「nine」は世界中のお客様にお使いいただける通信エンジンとして、さらなる市場活性と技術革新に貢献していまいります。
※FlashはAdobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびにその他の国における登録商標または商標です。
※すべての会社名、ブランド名、および製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関する問合せ先>
株式会社フェニックスソフト
広報担当
Mail:nine@fenixsoft.jp
<会社概要>
株式会社フェニックスソフト
代表取締役 青木 健悟
設立 2008年2月6日
資本金 420万円
従業員数 20名
本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-16-7 北参道DTビル2F
事業内容 ネットワークシステムの研究開発
ネットワークゲームの開発
URL:http://www.fenixsoft.jp/
Mail:info@fenixsoft.jp