アカウント処理をカスタマイズする場合は、Account, AccountModule を継承して実装する。
両者は一体的に機能を果たすが、おおまかにいえば Account がデータで AccountModule がアルゴリズムである。
class SampleAccountModule: public AccountModule
{
...
};
サンプルでは Account は標準のものを使っているので実装は無い。
アカウント情報は Account というクラスに格納される。拡張したい場合は、Account を継承したクラスを自分で定義する。
実際のアカウントオブジェクトは AccountModule::createAccount() で生成する。 この実装に自分の使うアカウントクラスのインスタンスを生成して返せば良い。
nine::match::Account* SampleAccountModule::createAccount()
{
return new nine::match::Account();
}
サンプルではフレームワークデフォルトの Account クラスを使っている。