部屋への入室

マッチングを行うためのルームへ入る。

ここではゲームクライアント主導による入室シーケンスを説明する。

  1. CL->MS: EnterRoomRequest 入室要求を送る。 クライアントで実装する。
  2. Framework: handleEnterRoom ルームオブジェクトの確認などの処理を行う。 フレームワークが行う。
  3. RoomModule: handleEnterRoom 入室処理を行う。
    1. queue EnterRoomNotify 入室成功の場合は EnterRoomNotify を返すようキューイングする。同期的でもよいし、非同期的でもよい。
    2. MS->CL: RoomInfoNotify 部屋に他のメンバーがいる場合は、彼らに RoomInfoNotify を通知することが望ましい。
    モジュールで実装する。 成功ならば真を返す。
  4. MS->CL: ResponseMessage EnterRoomRequest に対する返答を返す。 フレームワークが行う。